無 電 源 ラ ジ オ を 爆 音で 鳴 ら そ う!
爆 音 受 信 体 験 会 で 使 用 し た 機 材

●スピーカーで聴くゲルマニウム・ラジオ
●2025年版 鈴廣ゲルマニウム・ラジオ 
●セレン整流器で検波出来るのか? テスト用基板
●TOA SC-705A相当 ホットスポット探検隊仕様 8Ωスピーカー/3.5Φオス ※赤色・救急車用を使用
●アシダ音響 RUH-5 8Ω スピーカー
●100円のデジタル・テスター
●デジタル騒音計
接続用コードは下記を用意しますが、下記以外の特殊な物については変換コードなどを持参してください。
●変換コード 3.5Φメス ⇄ 6.3Φオス モノラル接続
●変換コード 3.5Φオス ⇄ 6.3Φオス モノラル接続
変換コード  わに口クリップ ⇄ 3.5Φオス モノラル接続
インピーダンス変換コード 3.5Φオス/10kΩ ⇄ 3.5Φメス/8Ωスピーカー  モノラル接続
              ※クリップ/10kΩも使用可能
●小型アンプ




第一回爆音受信体験会で使用したラジオ


160mmフェライトを4本使用。 電界・磁界の両方に対応。
外部アンテナ接続可能
ロシア製ゲルマニウム・ダイオード D311/2本並列 と右上部の赤色高輝度LEDを切り換え
検波後のトランスによる負荷抵抗切り換え。 10kΩ / 5kΩ /
2.5kΩ / 1.5kΩ / 800Ω / 300Ω
内蔵12cm/8Ωスピーカー( 6.3mmプラグを挿して外部8Ωスピーカー切り換え可能 )
10kΩヘッドホン(ダイナミック型 セラミック・イヤホン)
検波電流測定用端子あり。50mA程度が測れるマルチメーターを推奨



セレン整流器で検波出来るのか? 954kHz1局なのでセラミック・トリマで同調
強電界地区だけどアンプを接続して小さな音が出ただけ。
50年は経過している50Hz/60Hz電源整流用なので、ほぼ無理な状況でした。


第二回爆音受信体験会で使用予定のラジオ


内径:50Φ 外径:57Φ  紙管内に160mmフェライトを13本配置  フェライトだけで650g


1次:0.04 /660本 2次:0.04/100本   紙管はもう一つあるので、同じ物が製作可能。

検波電流測定用メーターはホットスポットのレベルを測定できる優れもの?

国産メーター



メーターの分流器 1mA → 5mA / 10
mA / 20mA / 30mA


取り付けパネル 3mm厚  メーターの38Φ穴開けと角丸め加工のみ
鉱石やLED等の検波素子も試せるようにターミナルを設置。



部品を取り付けた様子 何カ所か穴位置がずれて大きく開けているが、見た目には分からない。


今回はロータリー・スイッチを使わず、ピンプラグを挿して切り換える様にしてみた。
メーター下が分流器
左側から白1mA → 黄5mA / 緑10mA / 青20mA / 赤30mA
右端が
検波デバイスの負荷抵抗切り換え 白3.3kΩ  緑5kΩ 青10
右下のトグルSWは8Ω(音量調節無し)とハイ・インピーダンス型ヘッドホン(レシーバー)の切り換え。
※ヘッドホンは検波後にトランスを介さず、100kΩ-VRで音量調整できる。


木板にコイルを固定



完成!    200 X 170 X 15mm  重さ:約1752グラム
※2次コイルは巻数が多めと少なめの2種類を配置。








●TDK製 ZCAT3035-1330 EMIクランプ・コアを13個使用した強力版!
10年ほど前に製作して棚に埋もれていたのを発見したので、戸田用に組み上げた。
8Ωスピーカー専用にして回路を簡略化。
検波電流用メーターは10mAで分流器は20mA/3
0mA/40mA/50mA/60mAの5段階
桐のまな板で加工はしやすいが、ネジが埋もれないようにワッシャは大きめの物を使用。


完成した様子 
パイプ内のフェライトがどんな物か分かる様に、左上に2分割ケースをネジ留めしている。


今回は小型エア・バリコンを使用

2次コイルのボビンが間に合わないので、あり合わせの物で製作。

重さ:1744グラム


テストする検波デバイス
ゲルマニウム・ダイオード D9B  D311
ショットキー BAT43  1N34  1N60
LED  10Φ

安物のレーザー・ダイオード 2個並列 一応ビームの広がりは調整できるが、値段相応の出来!

純シリコン 50Φ 5mm厚 順方向電圧 10 - 20mV



●爆音の考え方は人によりけりですが、小さなアンテナコイルでも大きな音が出るよと言うサンプルを作ってみました。


小型版


検波ダイオードは珍しくBAT43 ショットキーにしてみた。
8Ωスピーカーにそのまま接続できる。

●ハート型のコイル 同調用コンデンサ無し



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◎ハイ・インピーダンス型ヘッドホンとは?
8Ωなどの低インピーダンス型と違い、ダイオード検波後にトランスを介さず直結できます。


中国製 SY-2 セラミック・ヘッドホン 




ELEGA /藤木電器 DR-631A 10kΩ


他に、600Ωから10kΩまで少しコレクションしています。




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じゃーらじさんの予定機材

長いフェライトを使用したバー・アンテナ 爆音が期待できます!


黄鉄鉱化したアンモナイト化石も検討中みたいですよ。



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