アンテナ・コイルを作ったけれど、どのくらいのインダクタンスなのか? Q値はどのくらいあるのか?
そんな悩みをお持ちの方に、実測サービスもしていますからご利用下さい。
実際に使用する周波数におけるインダクタンスとQ値を正確に測定します。
注:アンテナ・コイルのみの測定で、同調周波数の測定ではありません。
測定出来るアンテナ・コイルの種類:
並四コイル、再生コイルなど ループ・アンテナ
フェライト・アンテナなど
注:コイル端子に5 -10cm程のリード線を付けて下さい。
周波数範囲:
20Hz - 30MHzの任意の周波数
測定結果:
測定画面のコピーを添付してメールで送信します。
アンテナ・コイル以外にも、トロイド・コアに巻いてあるコイルも測定可能です。
市販されているAM帯用アンテナ・コイルの測定風景
AM帯については、Agilent E4980A LCRメーター( 20Hz - 2MHz )を使用します。
市販されている短波帯用アンテナ・コイルの測定風景
短波帯については、HP 4285A LCRメーター( 75KHz - 30MHz )を使用します。
測定料金について:
測定項目は、インダクタンスとQ値の2項目になります。
測定ポイント数により、料金が変わります。
測定データは、測定画面をコピーしてメールで添付します。
測定例:
550KHz / 810KHz / 1134KHz / 1242KHzなどの様に、KHz単位で周波数を指定して下さい。
測定をご希望の場合は、下記をお知らせ下さい。
1,コイルの種類( 形状など )
2,測定周波数( 測定ポイント )
備考:コイル端子に5 -10cm程のリード線を付けて下さい。