会社案内

当社は通信販売を主体にして、マイクロ波部品などを販売しております。
2012年12月 創業40周年を節目に営業活動を終了しましたミズホ通信さんの中波帯アンテナ関連を引き継ぎました。
ミズホ通信研究所のブランドで、2013年 6月 1日より活動しています。

公官庁・教育機関・放送局・電気関係の会社・アマチュア無線家等の方々にご利用いただいております。

主な営業品目:各種マイクロ波部品の輸入・販売・買い取り
      各種測定器・電子部品の輸入・販売・買い取り
      各種実測データのサービス

創業年月:1984年12月 

広告媒体:CQ Ham Radioに広告していましたが、現在は休止しています。
     
トランジスタ技術( 偶数月号 )に広告していましたが、現在は休止しています。

特徴:一人で切り盛りしている日本一小さなマイクロ波&高周波パーツの販売店です。
   主に、高周波部品・マイクロ波部品・測定器類を販売しています。

取引銀行:みずほ銀行 中野北口支店 

取引先:敬称は略させて頂きますので、ご了承下さい。 順不同です。
愛媛大学・茨城大学・横浜国大・岩手大学・京都大学・金沢大学・九州大学・九州工大・熊本大学・広島大学・埼玉大学
弘前大学・国際基督教大学・鹿児島大学・首都大学東京・秋田高専・富山高専・富山商船高専・松阪工業高校・近畿大学
信州大学・新潟大学・静岡大学・八戸工大・福岡工大・北海道大学・名古屋工大・明星大学・小山高専・千葉大学
岐阜大学・仙台電波高専・大阪大学・筑波大学・帝京平成大学・東京海洋大学・電気通信大学・日本大学・青山学院大学
東京電機大学・東京工業大学・東京大学・東京大学生産研究所・東北大学・同志社大学・慶應義塾大学・詫間電波工業高専( 香川高専 )
岡山県立大学
宇宙航空研究開発機構・国立情報学研究所・産業技術総合研究所(AIST)・滋賀県工業技術総合センター・
科学技術振興機構
情報通信研究機構( NICT)・理化学研究所・(財)電力中央研究所・茨城県警・イスラエル大使館・(財)雑賀技術研究所
高エネルギー加速器研究機構・札幌テレビ放送・コマツ(小松製作所)・松下電器産業・松下電工・清水建設・日本IBM・島津製作所
オムロン・テクノレント・京セラ・日本電計・日本ビクター・オリックスレンテック・NTTアドバンステクノロジ・アイコム・八重洲無線
ウシオ電機・シチズン時計・ユピテル・日立マクセル・
NTT物性科学基礎研究所・その他
他に、アマチュア無線家・通信機製造およびサービス関連会社・放送局・放送関連会社など

取引国:アメリカ・ブラジル・韓国・台湾・インド・オーストラリア・オーストリア・ドイツ・イギリス・イスラエル
    リトアニア・エストニア・フランス・タイ・カナダ・香港( 中国 )・トルコなどから部品を仕入れています。

担当者名:マイクロ・パワー研究所 代表者 高橋 淳


e-trace 時間・周波数の遠隔校正の導入について

周波数標準器の精度管理にGPS衛星を利用した遠隔周波数校正システム( e-trace )を導入しました。
※現在、国内の校正機関など約60ヶ所に設置されており、販売店での導入は国内初です。 

e-trace 周波数遠隔校正( GPS衛星を利用したコモンビュー法 )とは?
校正対象とする周波数標準器をGPS信号を仲介する測定法で、既知の周波数標準器との周波数偏差を求めるものです。
専用のGPS受信機で生成された10MHzとネットワーク接続し、( 独 )産業技術総合研究所にある周波数国家標準器( NMIJ )に常時同期した
-13乗 〜 -14乗の高安定な10MHz基準信号を供給します。
被校正器物を移動・運搬する必要が無く、電源のオン/オフや長期変動等の影響が低減し、高精度な周波数管理が出来ます。 
( 独 )産業技術総合研究所による校正証明書の発行サービスも受けられます。
会員制で10MHzおよび1PPSの標準周波数の供給を予定しています。

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秋葉原店ではスペアナと外部ミキサーを併用して、簡単なミリ波測定が出来ます。
店が狭いので場所を取らない発振器の特性などはOKですが、大がかりな物については
校正機関に依頼されるか、レンタル会社より機材を調達してください。
周辺パーツを持参できるのが条件です。   信号源はありません。

●ADVANTEST R3273 100Hz - 26.5GHz
 TEKTRONIX WM-490シリーズで、26.5 - 325GHzまでカバーします。
 140 - 220GHz用ミキサーにテーパ管を併用して、325GHzまで使用できます。

●AGILENT 8560EC 30Hz - 2.9GHz
 AGILENT 11970シリーズで、33 - 110GHzまでカバーします。
 車載衝突防止レーダーの77GHz帯も、11970Wで測定できます。

●異種導波管を接続する為のテーパ管は、以下を用意しています。
 WR-28 / WR-22   WR-22 / WR-19   WR-15 / WR-12  WR-12 / WR-10
 但し、WR-19 / WR-15は用意していません。

●標準ゲイン ホーン・アンテナは、以下を用意しています。
 26.5- 40GHz / 33 - 50GHz / 40 - 60GHz / 50 - 75GHz / 60 - 90GHz
 75 - 110GHz / 90 - 140GHz / 110- 170GHz / 140 - 220GHz


詳しい地図は、ここをクリックして下さい。


更新日 2014年 7月 3日


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